最近個人的にphpを使うようになって楽しくて仕方ない(仕事で使っているときっと楽しくないに違いないのですが)です。何をやってるかというと車輪の再発明のようなことをしているのですが、まあ、いいじゃないですか。
で、1日中、ソース書いて→レンサバにUP→確認→デバッグ、という作業を延々と繰り返して、周りには遊びなんだか苦行なんだかわからない状態ですが、さすがにレンサバにUPするのが面倒で、せめてSyntaxエラーくらいは自分のPCでデバッグしたい、というようになってきました。ただ、UPが面倒になっただけなんですけどね。
とはいえ、環境を構築するのも面倒で、楽なのを探していたところ、WAMPという統合パッケージを知りました。インストーラ一発でApache 2.0.58、PHP 5.1.4+拡張モジュール、MySQL 5.0.22、SQLiteManager、phpMyAdminがインストールされるらしいです。
ということで入れてみたり使ってみたりすることにしますです。ウヒョ。
WAMPのサイトはここ→http://www.wampserver.com/en/index.php
インストールとか使い方とか
インストーラーをダブルクリックして「Next」とか「OK」をクリックしていけば終了します。細かいことは省略。

「スタート」ボタンから起動します。

うまく動いていればポート80でApacheが動いてますのでhttp://localhost/でメニューが表示されると思います。

phpの起動を確認するためにはphpinfo()をクリックすると、phpinfo()がコールされます。無事phpは動いてますね。

で、WAMP(で動かしているサーバとか)の設定はタスクバーからできるようになっています。
モジュールの入れ替えもできます。とりあえず、php_socketsとphp_gd2は入れときました。

C:\wamp\wwwがドキュメントルートになっていますので、手っ取り早く開発するにはここら辺にファイルを置きましょう。とりあえず動かしてみたところ。

あと、phpmyadminを動かしてみます。MySQLも動いているようですが、長くなってきたので使うのはまた機会にします。まあ動いているからいいということで。

とりあえず普通にphpの開発はできるようです。ここまで行き着くのに30分もかかりません。素敵です。ヒャッホー!あとはEclipseとか入れればいいのかなあ。
よく考えてみるとWebサーバもphpも動いているので1時間1アクセスくらいのうちのサイトくらいなら全然運用できそうです。あとはblogとかwikiとか入れると「30分でできる簡単blog」とかもできるのかもしれませんね。
ちなみにいろいろ作って置いてる所はhttp://bogus.jp/php/です。